- はちみつと蜜蝋の楽しみ方 HOW TO -
蜜蝋(ミツロウ)でキャンドル 
燃焼時にマイナスイオンを多く放出し、空気中の花粉やハウスダストを吸着・除去する高い「空気清浄効果」があります。
また、ほのかな蜂蜜の香りと1/fゆらぎの炎が、リラックスやストレス軽減、自律神経の安定に役立ち、ススが出にくく安全性が高いのも特徴です。
◇ 準備するもの
| 項目 |
内容・目安量 |
備考 |
| 蜜蝋(ミツロウ) |
50g |
粒状(ペレット)が溶けやすく便利 |
| 植物性オイル |
20g |
植物性油(ホホバ等)を混ぜると燃焼が安定 |
| 精油 |
約50滴 (約2.5ml) |
お好みの香りを数種類ブレンドしてもOK |
| キャンドル芯 |
1本 |
容器の高さに合わせてカット |
| 容器 |
耐熱ガラスや缶 |
ジャムの空き瓶なども利用可能 |
| 道具 |
鍋、ボウル、割り箸 湯煎用 |
割り箸は芯の固定に使用 |
◇ 作り方と必要な道具
| 手順 |
工程 |
ポイント・道具 |
| 1. 溶かす |
蜜蝋とオイルを湯煎にかける |
直火は避け、ゆっくり溶かす |
| 2. 芯をセット |
蜜蝋、植物オイル、(シアバター)を耐熱容器に入れる。 |
割り箸で挟んで固定すると安定する |
| 3. 香り付け |
溶けた蝋に精油を加える |
少し冷めてから入れると香りが飛びにくい |
| 4. 流し込む |
容器にゆっくり注ぐ |
芯がずれないよう注意して流す |
| 5. 固める |
常温で放置して固める |
完全に固まるまで数時間〜1日待つ |
| 6. 仕上げ |
芯を適度な長さに切る |
5mm〜1cm程度にカットして完成 |
<掃除のコツ>
💡使用後の道具に付いた蜜蝋は、冷えて固まってから削り取るか、温めて拭き取ってください。
💡そのまま洗うと排水口が詰まる原因になります。
💡 蜜蝋は約65℃で溶け始めますが、酸化を防ぐため沸騰させないよう注意してください。