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はちみつと蜜蝋 楽しみ方 

はちみつの種類や特徴を知ることで、さまざまな風味や香りをゆっくり味わうことができます。

蜜蝋にはいろいろな使い方があり、目的に合わせて暮らしの中でお楽しみいただけます。

はちみつ搾り体験

内容

巣枠からはちみつを搾り出す工程を、スタッフの説明を聞きながら体験できます。
搾りたてのはちみつの香りや色の違いを、実際に見て・味わって感じていただけます。

ポイント

  • ミツバチや養蜂についてのミニレクチャー付き
  • 搾りたてはちみつの試食
  • お土産用のはちみつ(小瓶)付き(※オプションに変更可)

蜜蝋キャンドル作り

内容

ミツバチの巣からとれる天然の「蜜蝋」を使って、オリジナルキャンドルを作ります。やさしい炎と、ほんのり甘い香りが楽しめます。
シンプルな円柱型から、色付き・飾り付きのキャンドルまで、レベルに合わせて制作できます。

ポイント

  • 天然素材のやさしい香りと、あたたかい灯り
  • 小さなお子さまでも楽しめる簡単コースあり
  • 作ったキャンドルはそのままお持ち帰りいただけます

蜜蝋ラップ作り体験

内容

布に蜜蝋をしみ込ませて、繰り返し使える「エコな食品ラップ」を作ります。
好きな柄の布を選んで、自分だけの蜜蝋ラップをデザインできます。

ポイント

  • プラスチックごみを減らす、環境にやさしいアイテム
  • お弁当や野菜の保存など、日常で大活躍
  • 作り方を覚えれば、自宅でも応用できます

天然の蜜蝋(ミツロウ)を精製する手順

ミツバチの巣(巣箱の掃除で出る古い巣や搾りかす)を湯煎で溶かし、ゴミを濾し取って冷やすことで精製します。
採蜜後の巣を湯に入れて加熱し、溶け出した蝋をガーゼで濾して型に流し込み、固まるまで待つのが基本的な手順です。
きれいな蝋にするため、1度固めた後、再度煮溶かして濾す工程を繰り返すとより純度が高まります。

◇ 蜜蝋の作り方(精製手順)
手順 作業内容 ポイント・注意点
1. 準備 巣を水洗いし、大きなゴミや蜜を落とす。 蜜が残っていると固まりにくくなります。
2. 煮出す 鍋に水と巣を入れ、加熱して溶かす。 沸騰厳禁! 65度前後で溶けます。火のそばを離れないでください。
3. ろ過 溶けたら、ザルに敷いた布やネットで漉す。 油取り紙や三角コーナー用ネットが便利です。
4. 冷却 容器に移し、常温でゆっくり放冷する。 急冷すると不純物が内部に残ってしまいます。
5. 取り出し 固まったら水から取り出し、裏面の汚れを削る。 底に溜まった不純物(スラムガム)を取り除きます。
6. 再精製 汚れが気になる場合は、2〜5を繰り返す。 繰り返すほど純度の高いきれいな蜜蝋になります。
蜜蝋は汚れが落ちにくいため、専用の古い鍋を用意して作業することをおすすめします。
作業のコツ 不純物の除去: 固まった蜜蝋の底には「スラムガム」と呼ばれる花粉やゴミの層ができるため、これをヘラなどで削り取るのがポイントです。
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